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プレスリリース

エニア、dSPEED Platform 2.0のリリースを発表

    The dSPEED Platform

    • DSPファームの制御、モニタ、デバッグのためのフル機能プラットフォーム
    • エラー処理/管理により、高チャネル密度システムにおいて堅牢性を保持
    • システム全体の視点から複数の DSP ファーム(ブレード)をデバッグ、管理
    • 分散型異種システムのデバッグにおいて、問題の根本原因を発見
    • 最大数の DSP ファームにも対応する完全なスケーラビリティ
    • 高度 DSP RTOS である Enea OSEckのサービスを拡張
    • Enea Element HA Middleware と統合
    • 高パフォ―マンス IPC である Enea LINX を活用

    オフザシェルフの dSPEED Platform™

    エニアは、データプレーン処理のための事前統合ソフトウェア・プラットフォームを開発しました。このプラットフォームは、以下の通信インフラ用ラインカードをターゲットとしています。

    基地局 – 3G 配備 (例えば、WCDMA、TD-SCDMA)、802.16d/e WiMAX、高速パケットアクセス (HSPA)、LTE (Long-Term Evolution) など
    キャリア・インフラ – ブロードバンド用途におけるメディア・ゲートウェイ、パケット・ゲートウェイ、3G ワイヤレス・ネットワークにおけるトランスコーディング機能など


    フル機能のソリューション

    dSPEED Platform™ は、業界をリードするエニアの DSP RTOS である OSEck 機能を拡張して、DSP クラスタ・ソリューションを効率的、包括的に管理できるようにします。この拡張機能には、起動と設定、エラー処理、モニタリングと監視、イベント通知、ログ収集とトレース、診断と統計、フィールド内のポストモーテムデバッグ、包括的なプロセス間通信/ネットワーク通信テクノロジーなどが含まれます。さらに、DSP マネージャをエニアの Element Middleware と統合することにより、データプレーン内のリモート DSP ノードに対して高可用性サービスを提供します。


    柔軟性のある展開モード

    dSPEED Platform は、次世代ネットワークエレメント設計のための Enea Accelerator Platform™ の不可欠な一部でもあります。dSPEED Platform は、LINXプロセス間通信 (IPC) サービスを含む管理ホストプロセッサ使用または不使用の OSEck RTOS をベースとした、スタンドアローンの DSP プラットフォームから、Enea Element を使用した完全ソリューションまで、幅広い構成への実装が可能です。