ハードウェアとソフトウェアの開発を一体化して、1つのプロジェクトに
現在、新しい基準やテクノロジーが次から次へと登場し、3Gシステムが成熟の第一段階を迎えています。これに伴い、個人向けカスタマイズ・サービスや製品の市場は飛躍的な成長を続けています。市場のプレイヤーが、最新のテクノロジーを供給するために必要なコンピテンスすべてを保持しようとすれば、膨大な時間とコストがかかってしまいます。
テレコム/データ通信業界における30年以上の経験から、エニアは、この分野のテクノロジーについて、表も裏も、つまり現在も未来も知り尽くしていることに自信を持っています。また、防衛産業のような信頼性に対する要求が極めて厳しい分野で獲得したノウハウを、IT分野において活用できます。
エニアでは、エキスパートとしての任務を果たすべく最高のコンピタンスを発揮して、お客様が支援を必要とする分野すべてをカバーします。テレコム・オペレータ向けシステム開発、モバイルテレコム・プラットフォームのカスタマイズ、携帯電話およびモバイルテレコム・インフラストラクチャ向けサービスの開発とテストなどを提供します。エニアは、この業界のツールのほとんどに精通していますが、これに加えて、多数のツールについて、使用に関するトレーニング・パートナーシップ契約を数社との間で締結しています。
テレコム/データ通信分野において1つの業務を行う際、さまざまなエニアのコンピテンスが関与します。たとえば、ASIC/FPGAの設計、OSEまたは他のリアルタイム・オペレーティング・システムの知識の提供、UML、C++、Javaによるプログラミング、プロジェクト管理(テクニカル、アドミの両面)などの能力が役立ちます。
標準的な事例:
- 固有のプラットフォームに合わせたOSEのカストマイズ
- 開発部門のためのツールの開発
- 開発部門におけるツールの使用に関する責任
- プロジェクト管理任務
- モバイル端末向けシミュレーション環境の構築と改善