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エニア、「Linux コンピテンス・センター」を開設

高まる市場の要求に応えて Linux分野への取り組みを強化

2007年12月7日、スウェーデン・ストックホルムおよびカリフォルニア州サンホセにて
ネットワーク・ソフトウェアおよびサービスの世界的リーディング・プロバイダであるエニア(Nordic Exchange/Small Cap/ENEA) は、本日、Enea Linux Competence Center(エニア Linux コンピテンス・センター、以下 ELCC) の開設を発表しました。これは、エニアが今年、Linuxソリューションのリーディング・プロバイダであるスウェーデンの QiValue Technologies を買収した成果によるものです。ELCCの開設によりエニアは、Linux分野への取り組みを強化、高まる市場の要求に応えてLinux関連製品、ソリューションを提供していきます。

市場調査会社  Venture Development Corporation のレポートによると、ネットワーク機器メーカーは、近年、Linux を選択する機会が増えてきています。Linux は、集中型ネットワーク機器向けキャリアグレードのソフトウェア・プラットフォームであるEnea Accelerator Platform™ の重要な構成要素でもあります。

エニアのノルディック・サービス担当 上級副社長Gregory Singh は次のように述べています。「エニアは、商用のキャリアグレード・ソフトウェア・プラットフォームの開発に尽力しています。これにより、テレコム、自動車および医療機器メーカーは日々進化する市場の要求に迅速に対応し、開発コストを削減できるようになります。ELCCには世界クラスの高い専門性を持つ開発者が数多くいますが、今後もLinux 関連ソリューションの高い要求に応えるため、トップクラスのプログラマーを採用していく予定です。」

ELCC には現在 40 名の従業員がおり、エニアでは数ヶ月以内に60名に増員することを目標としています。ELCCについてのより詳しい情報については、www.enea.com をご覧下さい。


Enea について
Enea は、リアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)、ミドルウェア、開発ツール、データベース技術およびプロフェッショナル・サービスのリーディング・サプライヤです。通信インフラストラクチャや携帯端末、医療機器、自動車制御システムなどの高可用性システム向けにソフトウェアとサービスを提供しています。Enea の主力オペレーティング・システムであるOSEは、世界の3G携帯電話および基地局の約半数で使用されています。 Eneaは、500名以上の従業員を擁し、ストックホルム株式取引所に上場しています。詳しくは www.enea.com をご参照下さい。

Enea, OSE,  Enea Accelerator Platform は Enea の登録商標です。
その他の全ての会社名、製品名は各社の登録商標もしくは商標です。


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